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おならとゲップ同時出し&パンプキンポテトフライ再解散ドッキリ

#検証#ドッキリ#人体実験

TBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」が4日、放送された。今回は「おならとゲップ、同時に出すのは至難説」と「パンプキンポテトフライ再解散ドッキリ」の2本立てで検証が行われた。

「無限にオナラ出せる」女性芸人の実名を暴露

 「おならとゲップ、同時に出すのは至難説」には、女性お笑いコンビ・オダウエダの植田紫帆が登場。「私の相方、小田(結希)が無限にオナラ出せるんですよ」と驚きの事実を明かした。  その上で「ただ、あれオナラって言ってるんですけど、厳密には」と具体的に説明しようとしたが、「システムが違うから」と主張。周囲の芸人からは「言わんでええ」「やめろ」などとツッコミを浴びる一幕があった。

 同企画には植田の他、かもめんたる・岩崎う大、ザ・マミィ・酒井貴士、チャンス大城、レインボー・ジャンボたかお、ハイキングウォーキング・鈴木Q太郎、あかつが参加した。  企画は名前の通り、オナラとゲップの前後に配置されたマイクに向かって同時発射するもの。双方の音声データの波形が0.1秒以内に収まっていれば成功となり、2人続けての成功で企画クリアとなる過酷なルールだ。

 ロケ開始から長時間経過しても成功者は現れず難航したが、最終的に岩崎う大が見事なコントロールで成功。その際、う大は「(おならを)門の裏まで……体の敷地の中やから、こっから門外へ、門開け一緒に(出す)」と独特なイメージトレーニングを披露し、その職人芸にはSNS上でも「う大先生のコントロール能力が人間離れしている」「言葉選びが秀逸すぎる」と称賛の声が上がった。  続いてあかつも成功させ、奇跡的なクリアを果たすと、視聴者からは「おならとゲップでこんなに感動する日が来るとは思わなかった」といった感想が相次いだ。

パンプキンポテトフライ再解散ドッキリ

 もう一つの説では、解散と再結成を繰り返すお笑いコンビ・パンプキンポテトフライがターゲットとなった。  再結成を主導した相方・谷が、わずか2ヶ月で再び理不尽な理由で解散を告げたら、相方の山名はどう反応するのかを検証。

 ニセ取材で呼び出された山名に対し、谷が「なんとなく」解散を切り出すと、山名は困惑しつつも了承。しかし谷から「解散して、一緒に居酒屋やらへん?」と謎の提案をされると、山名は「解散はする。けど、1個だけ条件あって。……居酒屋みたいなんだけやろう。一緒にいたいんだよ」と、お笑いを辞めてでも相方と一緒にいることを選択。

 このコンビ愛を超えた狂気すら感じる展開に、ネット上では「パンプキンポテトフライ山名の愛が重すぎて泣いた」「『一緒にいたいんだよ』はBL漫画のセリフ」といった反響が続出。「間違いなく今年のベスト回」「新たな代表作」と、その関係性に衝撃を受ける視聴者が続出した。

この要約はAIによって生成されました